1月骨格ケアキャンペーン《首の歪み》

“寒さで首の不調を感じていませんか?
冬は血流が悪くなり、肩こり・頭痛・めまいなどの不調が出やすい季節です。
その原因のひとつが 「首の歪み」です。 首の骨が正しい位置からずれていると、神経や血流に影響し、様々な不調を引き起こします。
当院ではレントゲン検査 により、首の状態を正確に確認できます。「原因がわからない不調」でお困りのご家族、ご友人がいらっしゃいましたらキャンペーンをお伝えください。 首のケアをして、冬の不調を一緒に乗り越えていきましょう!!

冬こそ食事で血圧管理!!

冬は血圧が上がりやすい季節です。
屋外と室内の気温差が大きく、入浴時のヒートショックの危険性もよく知られています!!

●体を冷やさない工夫と血圧管理の意識

心臓は1分間に4〜5リットルもの血液を全身に送り出します。 この血液の流れが血管の壁にかける圧力のことを「血圧」と呼びます。 血圧が高くなると血管が脆くなりさまざまな疾病の原因となります。 血圧は年齢とともに誰でも高くなります。
加えて、寒い冬は、体を守ろうとして血管が縮み 血圧が上がりやすい季節となります。 そこで、体を冷やさない工夫とともに、 毎日のチェックなど、血圧管理の意識が重要と なります。

●カリウムや食物繊維を積極的に

高血圧対策の食事では塩分を控えめにして、野菜や果物、海藻などに多い「カリウム」を積極的に摂ることが大切です。 カリウムは冬の食材なら、れんこんやにんじんなどに多く含まれています。

また多くの野菜に含まれている食物繊維は、血糖値や脂質代謝の改善、腸内環境の調整、 ナトリウム排泄促進といった複合的な作用を通じて、高血圧予防・改善に役立つと考えられています。

●「DASH食」にも 高血圧対策の期待が

「DASH食」は高血圧を防ぐ食事法で、アメリカで研究された食事メニューです。 このメニューでは【果物、野菜、 ナッツ、魚、鶏肉、全粒粉、低脂肪乳製品】を増やし、【牛肉、豚肉、砂糖や脂肪を含む菓子、砂糖入りのソフトドリンク】を減らそうと謳っています。同時に塩分を制限するとさらに効果が期待できるといわれています。

シリーズ「リン酸とビタミンD」

40代以降の女性にとって深刻な問題『骨粗鬆症』。原因と予防について意外な角度からお伝えさせていただきます。

①加工肉、加工食品のとりすぎは骨を弱くする
骨粗鬆症の重大な要因に「リン酸のとりすぎ」があります。リン酸をご存じですか?体に必要なミネラルですが、加工食品や清涼飲料水、インスタント食品などに多く含まれており、現代の食生活では過剰摂取になりがちです。
リン酸の過剰摂取は、骨からカルシウムを溶け出させます。

②牛乳は本当に骨にいいの?
「牛乳=骨にいい」この質問は多く寄せられますが、最近では「牛乳のとりすぎが骨を弱くするのでは?」といわれています。しかし、牛乳には「リン酸」が多く含まれています。テレビでは聞けない情報です、メモって下さい(笑)。そのため、過剰に摂取するとカルシウムの吸収を妨げるのです。「骨のために」と牛乳を毎日飲むのは間違いです。

③冬こそビタミンDが必要な理由
骨の健康に欠かせない「ビタミンD」。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨を強く保つ働きがあります。ところがこのビタミンDは、食事からの摂取だけでは不十分で、日光を浴びることで合成されます。ところが、冬は日照時間が短く、外に出る機会が減るため、ビタミンD不足になりやすく骨折リスクが高まります。

対策:薬や牛乳よりも効率よく骨の健康を守る
・1日30分の日光浴・ウォーキングなど運動・牛乳、加工食品、インスタント食品などを控える・ビタミンD(鮭、サバ、卵黄、きのこ類など)の摂取

しかし、冬は日光不足になりがち。また、毎日の食事で十分なビタミンDをとるのも難しいです。そんなとき、心強い味方になるのが「ビタミンDサプリメント」です。1日1粒で骨と筋肉の健康を維持するだけでなく、免疫サポートとしても効果が期待できます。インフルエンザウイルス感染予防にもビタミンDをご活用ください。

気になる方は、下中までお気軽にお声がけください。“薬ではなく、栄養で骨の健康維持”に取り組みましょう!!