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2月骨格ケアキャンペーン《首の歪みによる頭痛》
頭痛でお困りではないでしょうか? 頭痛の原因を確定することは、現在の医学でも難しいと言われています。検査で原因が見つからず、頭痛薬を常用し続けるが慢性化し薬も効かない…泣)と、このように辛い思いをされている方が多いようです。
我々はレントゲンデータから「頸椎の問題」と「頭痛の発症」の関連性を確認し、頸椎を正しい方向へ治療することで頭痛が改善されたとお声を沢山いただいています。 ご家族、ご友人で病院の検査で頭痛の原因が解らないと お困りの方がいらっしゃいましたら、【首(頚椎)の 問題】をレントゲンで確認することをお伝え下さい。
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肩こり予防の食生活
●我慢してため込まないことが重要
肩こりは、肩や首のまわりの筋肉の血行が悪くなり、疲労物質や老廃物がたまってこわばる状態です。主な原因は、偏食、運動不足、神経疲労、ストレス、無理な姿勢など。
食べ過ぎやお酒の飲み過ぎで一時的に胃腸や肝臓が弱っているときにも、肩などに痛みを感じる場合があります。
肩こりの症状が進行すると、頭痛や吐き気などを起こすこともありますので、我慢してため込まないで早めに解消することが重要です。
●血行を促す食材を積極的に摂ろう
肩こり解消には、筋肉のこりをほぐして血行を促すことが重要です。
豚肉やベーコンなどに含まれるビタミンBは糖質の代謝を促してエネルギーに変え、こりをほぐします。
また黒ごま、サーモン、かぼちゃなどに含まれるビタミンEは血管を広げて血行を促進させます。
さらに、唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは発汗や血行を促す効果があるので、肩こり改善効果が期待できます。
●老廃物を分解する食材も
乳酸などの老廃物を体内にためない
ことも大切です。
酢や梅干し、レモンなどに含まれているクエン酸は、ブドウ糖を無駄なくエネルギーに転換し、乳酸を分解します。
またカルシウムやマグネシウムなどの吸収しにくいミネラルと結びついて吸収しやすくする働きもあります。クエン酸やビタミンB、Eなどを上手に食事に取り入れて肩こりを予防しましょう。
シリーズ「四十肩・五十肩」
老化現象でもある「四十肩・五十肩」。経験された方は「二度と味わいたくない」と言われます。自然に治ることもありますが、元通りになるまで約1年、重度の場合は数年かかることもあります。実際に「自然に治る」と10か月放置した結果、靭帯が癒合し手術が必要になった方もいましたので、早めの対策が必要です。今回は肩関節のトラブルについてお伝えします。
肩関節の構造とトラブルの原因
肩関節は「鎖骨・肩甲骨・上腕骨」の3つで構成され、ボールと浅い受け皿の組み合わせで、非常に可動域が広い反面、不安定です。そのため、筋肉・靭帯・関節包に大きく依存して安定を保っています。しかし血行不良が起こると、栄養・酸素不足や老廃物の回収がうまく行えず、組織が硬く柔軟性が失われ肩関節の軟部組織を痛めるリスクが高まります。
姿勢と肩甲骨の重要性
日常生活は、胸より下の位置で作業することが多く、前傾姿勢・猫背になりやすいものです。この姿勢が続くと首〜肩甲骨内側の筋肉が緊張し、肩甲骨の可動域が低下します。肩甲骨の動きが悪いサインは、脇の後ろや鎖骨下を押されて(つままれて)痛みを感じるかどうか。痛みがある方注意です^_^;
老化と栄養(タンパク)不足が関節包を硬くする
慢性的にタンパク質が不足すると、筋肉・靭帯・腱・関節包の材料が不足し弾力性が失われています。硬くなった関節包に瞬間的な負荷を加えると組織が傷つき「突然の激痛!!」という事態を招きます。ところが血液検査表を拝見していますと年齢に関係なくタンパク質不足が多く見られます…。1日に必要なタンパク質量は、私(下中)に直接聞いてください!!
食生活と生活習慣が老化スピードを左右する
40〜50代は生活習慣病が増える年代。これには20〜30代の食生活が大きく影響しています。例えば、糖質+脂質中心の食事やスイーツ、清涼飲料水、運動不足、長時間の同じ姿勢など。これらの要因は、筋肉・靭帯・腱が硬くなり、老化を加速させます。
四十肩・五十肩は老化現象ですが、生活習慣と栄養で老化のスピードは大きく変えられます。痛みで動かせない期間が続くと、関節が拘縮し、
外科的処置が必要になることもあります。肩や腕で気になる症状がある方、
周りでお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ私(下中)までご相談ください。
