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4月骨格ケア《腰の痛み》
無理な姿勢を繰り返す、長時間同じ姿勢を保持するなど『筋肉への疲労が腰痛の原因』と多くの方が認識されています。確かに筋肉・筋膜の問題で腰痛を発症することは事実です。
ではなぜ、腰痛を繰り返し慢性するのか??それは、すでに骨格構造に問題を抱えている可能性が極めて高いからです。実際に、骨盤や腰に問題がある方は、『腰痛を発症しやすく、慢性化する傾向にあります。』 もし、骨格の構造の問題を確認せずにマッサージを受け続けると、構造の歪みを悪化させて、さらなる大きな問題(椎間板ヘルニアや変形性腰椎症)を進行させる可能性があります。
もし、あなたの大切な方が腰痛でお困りでしたら、一度、骨格に異常が無いかレントゲンで確かめることを勧めてください。 オフィス下中で実施している未病レントゲン検査では、骨格の歪みを確認しわかりやすくお伝えさせて頂いておりますので、是非キャンペーンをご利用ください。
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寒暖差でへこたれない食
冬から春への季節の変わり目の時季です。この時期に感じる不調は
「寒暖差疲労」のせいかもしれません。毎日の食事で整えていきましょう(^^)
●寒暖差疲労と自律神経
人間は、体の状態を常に一定に保つ機能(恒常性)で守られています。たとえば体温は年間を通してほぼ一定に保たれていますが、それは、体が環境に合わせて自動で調節を行ってくれているから。
この役割を担っているのが「自律神経」です。しかし、一般的に7℃以上の寒暖差があると、体温調節に使うエネルギー消費が大きくなり不調が出やすくなります。これを「寒暖差疲労」と呼んでいます。 ●腸内環境を整えよう 自律神経を整えるためには、腸内環境を整えることが肝心です。たとえば、気分を安定させる「セロトニン」という神経伝達物質は脳でもつくられていますが、9割が腸でつくられているほどで、自律神経の健やかさには腸の健やかさが必要不可欠です。野菜やきのこなどにたっぷり含まれている食物繊維を積極的に摂って、腸内の環境を整えていきましょう。 ●ビタミンB群やビタミンCも積極的に摂取 ビタミンB群は、自律神経に大きな影響を与える糖質の代謝に深く関わっているので、意識して摂りたい栄養素です。 ビタミンB群は、牛肉や豆腐などに多く含まれています。さらにストレスに対抗するホルモンの合成に関わるビタミンC 摂取も心がけましょう。 大豆加工食品は、「幸せホルモン」との異名もあるセロトニンを増やしてくれるうれしい働きがあるので、こちらも日常的に摂りましょう。
【ごはんにとり入れて春の気分を味わいたい】
★菜の花と牛肉の混ぜご飯★
1.お米(2カップ)をといで炊飯器へ、お水(2カップ)
30分以上つける。醤油(大1/2)塩(小1/4)を加え炊く。
2.菜の花(1束)の茎を落とし、約1リットルの熱湯に
塩大1/2を加えゆでざるにとり絞り3cm長さに切る。
3.牛肉薄切り(100g)牛肉は3~4cm長さに切る。
鍋にしょうがのしぼり汁(大1/2)砂糖・酒・醤油(各大1)
を入れて中火で、ほぐしながら煮汁がなくなるまで炒り煮する。
4.食べる直前に、ご飯に牛肉煮+菜の花をざっくり混ぜる!!
シリーズ「春の肌荒れ・紫外線対策」
春は、心も体も軽やかになる季節。でもその一方で、「肌がかゆい」「赤みが出る」「化粧ノリが悪い」など、肌トラブルに悩む人が増える時期でもあります。 原因は、花粉や黄砂、寒暖差、そして見落としがちな“紫外線”。 3月から5月にかけて、紫外線量はぐんぐん 上昇し、夏と同じくらいのダメージを肌に与えることもあります。 さらに、春は新生活や環境の変化によるストレスで、自律神経やホルモンバランスが乱れやすく、肌のバリア機能が低下し外からの刺激に敏感になり、ちょっとしたことで肌荒れや乾燥、 かゆみが起こりやすくなります。 こうした肌トラブルに対して注目したいのが、“内側からのケア”。特に、肌の健康を支える栄養素として欠かせないのが「アミノ酸」。アミノ酸は、肌の潤いや弾力を保つコラーゲンの材料であり、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を正常に保つためにも重要な役割を果たしています。 アミノ酸は免疫細胞の働きもサポートしてくれるため、花粉などのアレルゲンに過剰反応しない体づくりにもつながります。さらに、紫外線による酸化ダメージを受けた細胞の修復にも関わっており、春の肌を守る“内なる盾”ともいえる存在なのです。 中でも、アミノ酸がペプチド(2~3個のアミノ酸が結合した状態)として摂取されると、吸収がスムーズで体内利用率が高まるとされています。つまり、アミノ酸ペプチドを効率よく摂ることで、肌・免疫・ストレスの不調にアプローチできるのです。 とはいえ、毎日の食事で必要なアミノ酸をバランスよく摂る のは、なかなか難しいもの・・・。そんなときにおすすめなのが、 手軽にアミノ酸ペプチドを取り入れられる「スープ習慣」です。 温かいスープは胃腸にもやさしく、リラックス効果もあるため ストレスケアにもぴったり。朝の一杯、夜のひと息に取り入れ るだけで、内側からのケアに!! 春の肌荒れ、花粉、紫外線――外からの刺激が多いこの季節だからこそ、内側からのケアが大切です。アミノ酸ペプチドスープで、春をもっと快適に、美しく過ごしてみませんか?
