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9月骨格ケアキャンペーン《膝の痛み》
膝のトラブルの中でも特に多い「変形性膝関節症」
自覚症状を有する患者数は1000万人、 レントゲン診断による潜在的患者数は3000万人と
年齢を重ねる度に発病率は上がります。
40代後半から「変形性膝関節症」は徐々に始まると言われていますので、膝の変形が進行し、突然の強い痛みで歩けなくならないように予防することが大切です。
特にホルモンバランスが乱れ始める40代女性は注意してください
明らかな外傷もなく、医学的検査でも膝に異常がない場合の多くは、 「骨格バランスの乱れ」が考えられます。首、骨盤の歪みは、片側の膝へ継続的に負担を掛ける為、痛みや炎症を誘発する大きな要因となります。変形の予防を望む方や現に膝の痛みでお困りの方は、一度レントゲンで骨格の歪みをご確認下さい。
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その不調、腸の吸収が原因?
たんぱく質不足と腸内環境悪化の悪循環
健康のためにタンパク質をしっかり摂取しているつもりが、実は全然摂れていなかった・・・その背景には、腸内の不調が関係しています!!
通常、小腸では粘膜層から消化酵素が分泌され、胃や十二指腸で消化された栄養をさらに分解・吸収しています。しかし、腸粘膜に炎症が起こると、細胞同士の間に隙間ができて、本来ブロックするはずのウイルス、菌、アレルゲン、有害物質、未消化の栄養素まで取り込む事態に。
その分、肝心の栄養素の吸収がおろそかになってしまうのです。これが、腸から栄養が漏れ出して吸収できない「腸漏れ」の実態です。
腸漏れが起こると、口から栄養を十分に摂っていても体にうまく取り込めないことから、結果的に体調の悪化を招きます。疲れやすい、やる気が出ない、集中力が続かない、肌が荒れる、お腹の調子が悪い、頭痛がするといった不調を感じることが増えたなら、それは腸漏れが原因かもしれません。
腸漏れを引き起こす大きな要因は、たんぱく質不足と腸内環境の悪化の2つです。たんぱく質が不足すると細胞の材料が足りず、腸粘膜でもターンオーバーがスムーズにいかなくなります。
また、腸内環境が乱れると悪玉菌が増え、腸粘膜を傷つけて腸漏れが進行します。腸内環境を悪化させる要因は、ストレス、睡眠不足、 小麦粉や乳製品の摂り過ぎ、ビタミンD不足、糖質過多、アルコール、加工食品の過剰摂取など、日常生活に多く潜んでいます。
腸漏れによって栄養吸収力が低下すると、腸粘膜の細胞がうまく新陳代謝できず、腸漏れがさらに悪化。また、腸粘膜の免疫力が下がり、細胞の炎症が全身に広がることも体調不良につながります。しかし、腸内環境は何歳からでも改善可能です。例えば、たんぱく質などの細胞の材料があれば消化機能は改善し、乳酸菌や食物繊維を摂れば善玉菌が増えて腸内環境を良好に保ってくれます。
シリーズ「慢性の痛みと脂肪の関係」
炎症があると痛みを感じます。 この炎症反応が長期間続くと“慢性的な痛み”へ移行するため“火元”を鎮火する必要があります。そして、日々の食事の中で炎症を促進させてしまう因子の一つが「脂肪」です。 肩こり、腰痛、関節痛、頭痛などの慢性疼痛の背景には、体脂肪が産生する炎症物質が関係しています。特に『内臓脂肪』は炎症性物質を放出し、痛みの感受性を高め、不調を持続させる要因になります。 ■炎症を促進しやすい食品 ・コロッケ・天ぷら・とんかつ・フライドチキン・フライドポテト ・ドーナツ・揚げパンなどの「油×小麦」食品 過剰な糖質と酸化した植物油脂の摂取につながり、体内で酸化ストレスを増加させます。酸化した油脂は細胞膜を傷つけ、炎症性物質の産生を促すため、慢性炎症が持続しやすくなります。 ■小麦のグルテンによる腸粘膜への影響 小麦に含まれるグルテンは、感受性の高い人では腸粘膜のバリア機能を低下させ、軽度の炎症を引き起こすことがあります。腸の炎症はアレルギー症状、慢性疲労、痛みの増悪につながるため、アレルギー体質の方は小麦の摂取頻度の調整やグルテンフリー食品の活用が有効です。 ■ビタミンB群は炎症抑制の基盤づくりに重要 ビタミンB群は代謝を円滑にし、細胞修復や神経機能の維持に不可欠です。特に神経伝達の正常化や血流改善を通じて慢性痛の軽減に働きます。 疲労感、だるさ、神経痛が続いている場合は、ビタミンB群の不足が関係している可能性がありますので、サプリメントをご活用ください。 ■まずは自分の炎症リスクを把握することが重要 体脂肪量や内臓脂肪の蓄積度を把握することは、炎症リスク評価の第一歩です。血液検査データを詳細に分析することで、慢性炎症の指標(CRP、血糖、脂質など)が“見える化”され、生活改善の方向性が明確になります。 慢性的な痛みや不調が続く方は、まず自分の体の状態を客観的に知ることから始めてみませんか。体脂肪量を確認し、炎症の原因を減らす生活習慣を一緒に整えていきましょう。
