11月骨格ケアキャンペーン《ストレートネック》

ストレートネックは頭部の重心が前方に移り、首の筋肉だけでは頭を支えられなくなり、周辺の筋肉が過緊張を起こしている状態です。
これが「こり」や「痛み」を引き起こす理由の一つです。

こりや痛み以外にも… 眼精疲労や手のしびれ、めまいや吐き気、慢性的な倦怠感、顔のしわやあごの弛みもストレートネックが関係している可能性が高いです。
あなたの周りにお困りの方がいらっしゃいましたら一度レントゲンで確認することをお伝えください。

噛むチカラを高める食の大切さ

しっかりと噛んで食べることは、体によいさまざまな効果をもたらします。 実りの季節、おいしい食材がたくさん出回るこの時期に、噛む力を養いましょう♪
季節の体が喜ぶ栄養素で今日も元気に!!
★「噛む」ことには たくさんのメリットが
食事の大きな目的は、「栄養を摂る」ことですが、「食べ方」も健康に大きな影響を及ぼします。特に「噛む」ことには次のような効果があります。
【肥満を予防する】
よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ防止につながることが確認されています。
【唾液の分泌を促す】
唾液には消化吸収を促進させたり、虫歯や歯周病を予防する働きがあります。
【脳の働きを活発にする】 口やあご周辺の筋肉が刺激され、全身や脳への血流が増加します。
【筋力を鍛える】
噛む行為は姿勢維持に関わる筋肉とも連動するため、体を支える機能の維持に役立ちます。
噛みごたえのある食材を積極的に摂ろう!
多くのメリットがある「噛むこと」。
まずは、食物繊維が豊富な
「野菜や きのこ類、海藻類」
を積極的に取り入れてみましょう。
中でもきのこやごぼうは、ほどよい歯ごたえもあるので特におすすめです。
また肉類にも適度な噛みごたえがあります。
さらに「三角食べ」もひとつの方法として効果的です。
三角食べとは、ごはんをひと口、おかずをひと口、汁物をひと口と、順に繰り返す食べ方です。 栄養の偏りを防ぎ、よく噛んで食べる習慣が身につくといわれています。
こうした食べ方を日々の食事に取り入れ、噛む回数を増やしていき ましょう。

シリーズ「生活習慣病が増加傾向」

生活習慣病とは? 食生活の乱れや運動不足など、日常の行動によって発症する病気のことです。 高血圧、糖尿病、肥満、動脈硬化などが代表的で、心臓・血管・脳などの重要な器官に深刻な影響を及ぼします。また、これらの病気は自覚症状が少なく、気づかないうちに進行してしまうため注意が必要です。特に若い世代では、自分には関係ないと思いがちですが、実は20代後半や30代で脂肪肝や糖尿病予備軍になる人も少なくありません。
例えば、アルコールを飲まないがコーラを毎日飲んでいる、お菓子が大好き、運動不足…このような生活習慣が脂肪肝を引き起こします。肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、ダメージを受けても痛みを感じません。気づかないうちに慢性肝炎から肝硬変、肝がんへと進行するリスクがあります。だからこそ、早い段階で生活習慣を見直すことが重要です。
◆生活習慣病の予防方法
生活習慣病は、一度かかると治療に多額の医療費がかかることもあります。日本の医療費は国防費よりも高く、その大部分が生活習慣病に関連しています。だからこそ、予防が大切です。その鍵は「食生活の改善」です。食べるものが健康的であれば、私たちも健康になり、不健康な食事が続けば体にも影響を及ぼします。
◆日本生活習慣病予防協会が提唱する「一無二少三多」を紹介します。
「一無」:禁煙し、人工添加物や食卓塩などの不自然なものを避ける。
「二少」:塩分や油分、糖質や脂質の摂りすぎを控える。食べ過ぎや飲み過ぎを避ける。
「三多」:肉・魚・野菜・果物・海藻など、タンパク質やビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なものを積極的に摂る。
◆特に糖質と脂質の過剰摂取には注意が必要です。 血糖値や血圧、コレステロール値が上昇し、動脈硬化のリスクを高めます。白米やパン、菓子類の量を調整し、適度な運動や良質な睡眠、ストレスの管理にも取り組むことで、生活習慣病を予防できます。
◆クスリでは健康を手に入れられない 病気の症状を抑えるために薬は必要ですが、根本的な原因を解決するものではありません。また、長期的な服用は副作用や依存性のリスクもあります。
健康でなければ、人生を楽しむことはできません。正直、誰がいつ病気になるかわかりません。しかし、そのリスクを限りなく少なくすることはできます。 毎日の食事や生活習慣を見直し、健康的な暮らしを目指しましょう。