7月分新聞

7月骨格ケアキャンペーン《腰痛》

原因が分からない腰痛... それはストレートネックが影響しているかもしれません 腰痛を繰り返す方に多いのが、「顔を前に突き出す猫背の姿勢」。
この姿勢が楽という方は注意。 首のカーブが失われるストレートネックの可能性が高いです。 背骨は首・背中・腰がS字にカーブしています。 このカーブが全身の“サスペンション”として衝撃を吸収しています。しかし、ストレートネックで正常な首のカーブが失われると、連動して腰のカーブも減少していきます。 その結果、腰の筋肉に負担が集中し、慢性的な腰痛を引き起こしやすくなります。 注射や薬、シップなど対症療法で一時的によくなっても、ストレートネックなど首の問題が残っていると再発を繰り返すことになります。
私たちは首と腰を整えて再発しにくい体づくりをサポートしています。原因が分からない腰痛でお悩みの方がいらっしぃましたらぜひこのキャンペーンをご利用ください。 お問い合わせご質問等はお気軽にご相談ください。

人は 硬くなって 老いる 柔らかいカラダで生涯健康!!

★やってはいけない…カラダを硬くする4つの習慣 ★
 人のカラダは、歳をとるにつれて硬くなっていくもの。生まれたての赤ちゃんは温かく柔らかなカラダをしていますが、だんだんと冷たく硬いカラダになっていきます。歳を重ねる中で、「昔より動けなくなった」と  感じている方は多いでしょう。
 それは決して気のせいではありません。
 昨日より今日、今日より明日…。
 私たちのカラダは日に日に柔らかさを失い、それと同時にさまざまな病気のリスクも高まっていくのです。
まずは日常生活において、カラダを硬くする4つの習慣を避けることが大切です。カラダの外側と内側をほぐして、ずっと健康的に過ごしましょう。
●運動不足
 からだを動かさないと筋肉のしなやかさが失われ、からだは硬くなる一方。筋肉は熱を生み出す器官のため、硬くなればその働きが低下し、冷えを生む原因にもなります。ウォーキングを習慣にして、筋肉の衰えを防ぎましょう。
●冷え
 水を冷やすと氷になるように、冷えは硬さをもたらします。脳梗塞や心筋梗塞、がんなどは、血管と内臓が冷えて硬くなることで起きる病気と考えられます。
心臓などの活動的で温かい臓器にがんはできにくいです。つまり、からだを常に温かく保つことが健康には必要不可欠です。
●食べすぎ
 食べ物の消化吸収には、血液が使われます。過食だと、多くの血液が胃腸での消化吸収に集中するため、他の組織を巡りません。
温かい血液の流れが滞ると、からだは冷えて硬くなります。食事は腹八分目を心がけましょう。
●猫背
 姿勢が悪いと骨格が歪み、それを支える筋肉も硬くなります。筋肉が硬くちぢこまると、血の流れが悪くなり全身が冷えるため、内臓にも負担がかかります。普段から正しい姿勢を保つようにしましょう。

シリーズ「隠れ肥満と血管障害」

 中肉中背で太っているように見えないのに、実は「隠れ肥満」という方は本当に多くいます。
 体重も見た目も普通だから安心してしまいがちですが、体の中では筋肉が減り、内臓脂肪が静かに増えているケースが少なくありません。
 内臓脂肪が増えると、血液がドロドロになり、血管の弾力が失われ、慢性的な炎症が起こりやすくなります。これを放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中といった「血管障害」につながるリスクが一気に高まります。
 実際、心血管疾患は世界的に死亡原因の第1位とされ、内臓脂肪の蓄積は大きな危険因子と報告されています。
「隠れ肥満」の大きな問題は、見た目では気づけないことです。 体重は変わってなくても安心ではありません。体組成の変化が大切。 「脂肪が減って筋肉量が増えた」「筋肉が減った分脂肪が増えた」 体重は“プラマイゼロ”でも体の中では脂肪だらけ…(汗)。これがまさに「隠れ肥満」です。
 最近、体が締まらなくなった、疲れやすい、 むくみやすい、そんな変化を感じている方は 要注意です。
さらに、内臓脂肪が多い状態で暑さや湿度が高くなると、自律神経が乱れやすく、熱中症リスクも上昇します。
 血管の状態が悪い人は、熱中症が重症化しやすいことも分かっています。夏場は特に、隠れ肥満の方が体調を崩しやすい季節です。
 大切なのは、早めに気づき、すぐに対処することです。まずはInBodyなどで筋肉量・体脂肪量・内臓脂肪レベルを確認し、現状を把握しましょう。もし内臓脂肪が高めなら、『タンパク質・ビタミンB群・ミネラルをしっかり摂り、糖質と脂質の摂り過ぎを控える』ことが改善の第一歩です。
 焦って運動だけを始めると、栄養不足のままでは筋肉が増えず、逆に疲労やケガにつながることもあります。
 見た目が普通でも安心できません。あなた自身、そしてご家族の健康を守るためにも、ぜひ一度チェックしてみてください。
 隠れ肥満は「気づいた人から改善できる」問題です。放置せず、今日から対策を始めましょう。