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3月骨格ケア《膝の痛み》
その膝の痛み『ストレートネック・スマホ首』が関係しているかもしれません。
◇膝の痛みが改善されない方
◇変形が進行している方
◇変形の予防を望む方・・・
ストレートネック・スマホ首によるS字状のカーブの乱れは、腰や骨盤の捻じれを強くさせ体軸バランスを悪くさせます。
その結果、片側の膝へ継続的な負担が掛かり、痛みや炎症など膝のトラブルを発症させる要因となります。
足のトラブルでお困りの方は、一度未病検査(レントゲン検査)で『ストレートネック・スマホ首』をご確認ください。
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かさかさには保湿?それだけじゃダメです!
我慢できない「かゆみ」を止める方法
✖カサカサ肌・・・保湿だけでは治せない✖
冬はかゆみがひどくなる季節…年齢を重ねるごとにひどくなる肌のかゆみ。冬は一層カサカサになり、我慢できずにボリボリ⋯。保湿クリームを塗っても、またすぐにかゆくなる⋯。単なる乾燥肌と言うにはあまりにつらい症状には、保湿だけの対策では太刀打ちできません。
✖乾燥によって肌老化も加速!?✖
冬は1年の中で空気が最も乾燥し、かゆみを起こしやすいため、肌老化もぐっと進む季節。我慢できずにかきむしると皮膚が荒れて見た目も悪くなるなど、悩みは尽きません。対策するにはかゆみの原因を正しく知ることが大切です。注意すべきポイントをおさえて、毎日を快適に過ごしましょう。
●冬のかゆみを増幅させる3つの原因
✖エアコンで乾燥した部屋✖
冬のカラカラに乾いた空気は、加齢により保湿力が低下した肌のわずかな水分まで奪います。カサカサ肌に拍車をかける、冬のかゆみの一番の原因です。エア
コンの温風は昔ながらの石油ストーブと比べて、部屋の空気を一気に乾燥させてしまいます。エアコンが常に効いた状態の部屋に長時間いると、ますます肌の乾燥が進みます。
✖熱いお風呂✖
寒い時期は熱いお風呂に入りたくなるものですが、これがかゆみの原因になることも。お湯に浸した肌は水分補給されそうなイメージですが、熱いお湯によって皮膚を守る皮脂が流出し、肌が刺激を受けることでかゆみを増幅させてしまいます。
✖保温効果のある肌着✖
冬の寒さ対策に便利な保温肌着。ただし、素材に化学繊維が使われていると、かゆみが生じることがあります。それは化学繊維の特徴である「速乾性」が原因。
化学繊維は、汗など体から出る水分を早く乾かし吸収することで熱を生み出し、あたたかさを保ちます。このとき、肌の水分が奪われすぎることで肌が乾燥してしまいます。
✖かけばかくほどかゆくなる悪化サイクルを食い止めよう✖
かけばかくほど、かゆみは一層ひどくなります。我慢できずにかきむしって肌を傷つけてしまうと、いくら保湿をしても良くならず、病院でのステロイドなどによる治療が必要になります。
しかし塗り薬が落ちるとまたかゆくなり、根本的な解決にはならないことがほとんど⋯。そうなる前に悪化サイクルを食い止めることが重要です。
かゆみを抑えるには肌の水分と皮脂を保つことが必要です。
適度な脂質を摂取し、お風呂は39℃以下で、天然素材の衣類を選んでください
シリーズ「花粉症対策」
3月はスギ花粉のピーク。こまっている人が多いようです。 何とか症状を抑えたい!となると薬に頼りたくなるのもわかります。しかし、即効性があって、効き目が強く長持ちする薬は使い方に注意が必要です。
薬はカラダの中で化学反応を起こし、タンパク質やミネラルなどの栄養素を 沢山消費します(栄養泥棒)。その結果、本当に必要とする栄養素もクスリの代謝に使われて不足に陥ります。※毎日薬を飲む方は、知らずに栄養不足になっています。
ですので、薬に頼らなくても花粉症を軽減させたいものです。 その取り組んでいただきたいことは
●バリア強化「粘膜強化」
花粉症を含め様々なアレルギー反応でお困りの方は粘膜の強化が必須。 強化するには
・粘膜を荒らす食べ物を出来るだけ避ける(砂糖・小麦グルテン・加工食品)
・必要な栄養を意識して摂取する(タンパク質・ビタミン・ミネラル)
この2点を症状が現れる前から取り組むことが大切です。
●粘液の分泌「粘液は重要な存在」
口や鼻の中が渇く人、目が乾燥してショボショボしやすい、食事中は頻繁に水分を摂らないと飲み込みにくい方っていますが、粘液が不足しています。ウイルスや細菌を排除する粘液が十分に分泌されていることは重要です。
※花の中が乾きまくる鼻炎薬ってどうなの?
●免疫のかなめ「免疫=腸内環境」
腸内の粘膜細胞が緩んでいると、バリア機能が低下し、ウイルスや異物の進入を防げません。この粘膜の細胞をしっかり結合させる為には「結合させるタンパク質」が必要になります。その「結合タンパク質」の合成に欠かせない栄養素がビタミンDです。このビタミンDを血液検査で確認することが大切です。ちなみに未病血液検査ではビタミンD濃度を確認できます。
※ビタミンDは骨粗しょう症治療や骨粗しょう症予防にも処方されています。ご希望の方は受付までお問い合わせください。
花粉症対策として、免疫力=腸内環境を整える自然食品「くろの実」や粘膜強化「ビタミンD」を上手く取り入れてぜひ花粉症を対策してください。
くろの実・ビタミンDは取り揃えておりますのでお気軽にお声がけください。
